【施工レポート】造作キッチンと無垢床 — 仕上げ工程の様子を公開
今回の現場で行った仕上げの内容
本施工レポートでは、造作キッチンと無垢床の仕上げ工程の一部をご紹介します。造作キッチンは、ご家族の動線や収納の使い方に合わせて寸法を詰め、天板・扉・取っ手の位置まで現場で調整しています。塗装やオイル仕上げの前に、木口や継ぎ目の処理を丁寧に行い、日々の水仕事にも耐えやすい状態へ整えました。
無垢床は、下地の含水率や床暖房の有無に応じて留め方を変え、歩いたときのきしみが出にくいよう施工しています。仕上げ後は、保護と清掃を行い、引き渡しに向けた最終確認へつなげています。
仕上げ工程で大切にしていること
当工務店では、見えない部分の精度が、造作や床の耐久性・見た目の美しさに直結すると考えています。図面どおりに組み上げるだけでなく、実際の光の入り方や家具の配置を想定しながら、現場監督・職人と最終調整を重ねます。
今後も、上棟から引き渡しまでの流れのなかで、ご家庭の暮らしに直結する工程をピックアップしてお届けします。ご質問や同様の仕様をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。